こんにちは、nagiです。
学校の三者懇談も終わると、夏休みに入りました。
高校入学して初めての夏休みなので、勉強をどう進めるか、夏期講習をどうするか、いろいろ考えました。
娘は数学に不安があり、1学期の定期テストでも思うような結果が出ませんでした。
9月末には期末テストも控えています。
そこで今回は、夏休みの塾や勉強をどうしたかについて書いてみます。
夏期講習前の面談で、先生から謝罪が・・・
夏期講習の申し込み前に、塾の先生との面談がありました。
娘は普段から、数学を週2コマ受講しています。
それなのに、定期テストの数学の結果があまりよくなかったこともあり、先生からは「週2コマも受講してもらっているのに、テストがこんなに悪くて申し訳ありません」と謝罪されました。
先生としても、思うような結果につながっていないことを気にされていたようです。
もちろん、塾に通っていれば必ず成績が上がるというわけではありません。
娘自身の理解度や、家庭での復習、テスト前の勉強の進め方など、いろいろな要素が関係していると思います。
高校になり、数学の難しさも増しているので、夏休みのうちにしっかり復習しておきたいと考えました。
数学はⅠとA、それぞれ2セットずつ
夏期講習では、数学ⅠとAの復習をすることにしました。
6月にあった、塾の高1向けの大学受験説明会での推奨通り、それぞれ2セットずつ受講することにしました。
夏休みを利用し、高校入学から夏休みまでに学習した内容をもう一度振り返る計画です。
本部校で古文の集団授業も受講
数学に加えて、古文の集団授業も受けることにしました。
こちらは普段通っている校舎ではなく、本部校での授業です。
普段の個別指導とは違い、集団授業ではほかの生徒と一緒に授業を受けることになります。
娘に合うかどうかは分かりませんでしたが、夏休みに古文にも取り組んでみることにしました。
河合塾マナビスの無料体験も受けてみたけれど・・・
実は、夏休みの勉強方法を考える中で、河合塾マナビスの無料体験も受けてみました。
映像授業だと時間を選ぶことができるので、早い時間帯に受講して帰宅できることが魅力的だと思ったからです。
ただ、実際に通ってみると、映像授業というスタイルも、教室の雰囲気も娘には合わず、途中でやめることになりました。
せっかくの無料体験でしたが、合わないものを無理に続けても仕方ありません。
映像授業が合わないということが、この機会にわかったことはよかったと思います。
公文も夏休みはいつもより多めに
塾の夏期講習だけでなく、公文国語の宿題も増やしてもらうことにしました。
夏休みは学校の授業がない分、学校以外の勉強を進めやすい時期です。
そこで、公文の先生にお願いして、宿題をいつもより多めに出してもらい、できるだけ先に進めておきたいと考えました。
結果、入会から丸3か月で中2教材を終えることができ、9月からは中3教材に入ることができました。
9月末の期末テストに向けた勉強も必要
夏休みの講習や公文だけで勉強が完結するわけではありません。
9月末には期末テストが控えています。
そのため、ワークを3回解くという、いつもの勉強も夏休みの間に進めました。
娘の学校は特に数Ⅰの進度が速く、かなり期末テストの範囲が広いため、夏休み中に数学を中心に進めました。
部活はないけれど、週3回は電車で通う生活に
娘の部活は、元々ほとんど活動はありませんが、夏休みも一度も活動がありませんでした。
そのため、かなり暇な夏休みになるのでは?と思っていました。
ところが、塾の夏期講習に公文、公文書写、そして本部校での古文の授業。
予定を整理してみると、なんだかんだで週3回は電車に乗って学校方面へ出かけることになりました。
暇を持て余すような時間は意外と少なく、メリハリのある夏休みとなったのはよかったです。
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