こんにちは、nagiです。
夏休みに入る前、高校で初めての三者懇談がありました。
高校生活にも少しずつ慣れてきたところですが、娘はというと、学校が特別楽しいというわけでもない様子。
以前から「高校がつまらない」と話していたこともあり、懇談ではどんな話になるのかな、と思っていました。
高校に入って初めての三者懇談
懇談の冒頭では、入学時に提出した書類に誤りがないかなどの確認もありました。
高校に入って初めての懇談で、学校での様子や今後の進路についても話す機会です。
ただ、娘はもともと学校での出来事をあまり話してくれません。
毎日学校には通っているものの、楽しいことがあるという感じでもなく、家では「高校がつまらない」「学校に行きたくない」と口にすることが度々あり、親としても気になるところでした。
学校がつまらない理由は?
懇談では、娘が学校についてあまり楽しくないと感じていることも話題に上がりました。
娘が理由として話していたのは、通学に時間がかかり疲れるということ。
確かに学校は遠く、毎日の通学時間は長いです。
でも、私としては、それだけが理由なのかな?という気もしました。それ以外に何か理由があるのでは?と。
とはいえ、娘自身が学校のことをあまり話さないので、本当のところはよく分かりません。
先生も、学校がつまらないという話に対して、何かすぐに解決できるわけではありません。
高校生活が始まって約3か月。まだ様子を見ていくしかないのかな、という感じでした。
通学の話では、先生も「遠いですよね?」
娘の通学については、先生も「遠いですよね?」という反応でした。
実は、その先生は前年まで私たちの住んでいる地域に近い学校に勤めていたそうで、こちらのこともある程度ご存じでした。
近くのコンビニの話も出てきて、地域のことが分かる先生なんだな、と思いました。
娘の通学が大変なのは、先生もわかってくれているようです。
ただ、通学時間を短くすることはできないので、娘も少しずつ慣れていくしかないのかな、と思っています。
文理選択や大学についての話も
進路についても少し話が出ました。
事前に文理選択の用紙を提出しており、その確認もありました。
娘は、周りの友達が理系を選ぶのを見て、自分も理系に進めたらいいなという気持ちもあったようです。
しかし、理科や数学のことを考えると、自分には難しいと感じていた様子。
何かやりたいことがあって文系を選ぶというよりは、理系は難しいから文系、という消去法に近かったと思います(実は母である私自身も同じ理由で文系を選びました)。
将来やりたいことがはっきり決まっているわけでもありません。
大学についても、まだこれから考えていくという段階です。
オープンキャンパスにも行く予定
懇談では「どこかオープンキャンパスに行く予定はありますか?」とも聞かれました。
元々、同志社大学と立命館大学のオープンキャンパスに行く予定で、すでに予約済でした。
たまたま両校とも同日にオープンキャンパスが開催されたので、旅行も兼ねていこうと、ホテルも予約してありました。
その話をすると、先生からは、
「旅行を兼ねていくの、いいですね!」
と言われました。
大学のオープンキャンパスは、パンフレットやホームページだけではわからない、大学の雰囲気を感じたり、実際に話を聞ける機会です。
まだ高校に入ったばかりですが、少しずつ大学についても考えていかないといけない時期なんだな、と感じました。
高校生活も進路も、まだこれから
初めての三者懇談は、何か問題が解決したり、進路について決まったりするようなものではありませんでした。
毎日学校には通っているけれど、学校が楽しいというわけでもない。
大学についても、具体的な志望大学や、将来やりたいことが決まっているわけではありません。
高校に入ってまだ3か月ほど。
学校生活も、勉強も、進路選択も、これから少しずつ考えていくことになるのだと思います。
目標が決まれば、勉強面でも気持ちの面でも、また変わってくるかもしれません。
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