高校生になって公文国語を始めました。国語の成績が悪すぎて・・・

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こんにちは、nagiです。

娘は高校生活が始まってから、ピアノを再開したり、公文書写を始めたりと、いくつか新しいことを始めました。

そして、もう一つ始めたのが公文の国語です。

実は、国語については中学生の頃からずっと頭を悩ませていました。

高校生になったからといって、自然に何とかなるわけでもなく。

どうしたものかな・・・と思っていたところ、高校入学直後のテストで改めて現実を突きつけられました。

中学から国語の出来に悩んでいた

娘は、中学生の頃から国語があまり得意ではありませんでした。

数学や英語に比べると、どうにも国語が弱い。

国語は特に、「何をどう勉強したらいいのか」が分かりにくい教科でもあります。

読解力をどうやって鍛えればいいのか、親としてもなかなか難しいところでした。

しかも、娘はもともと読書量が多いタイプでもありません。

高校生になってからもスマホを見る時間は多いし、そもそも文章を読む量が圧倒的に足りないよな、と以前から思っていました。

高校入学直後のスタサポで、国語がまさかの順位

そんな状態で高校に入学。

そして、入学式の翌日に受けたテストがベネッセのスタディサポート(スタサポ)でした。

結果が返ってきたのが5月の中頃。

成績を見てみると・・・

数学、英語はそれぞれ上位2、3割以内で、まずまずの順位。

ところが

国語は下位1割でした。

国語がものすごく足を引っ張った結果、3教科トータルも5割以内には遠く及ばない順位でした。

「やっぱり国語を何とかしないとな・・・」

中学から気になっていたことが、高校入学早々にはっきり数字になって出てきました。

公文の国語は、実は評判がいい?

そこで思い出したのが、公文の国語でした。

以前ネットで、

「公文は、実は国語が一番優れている」

というような話を何度か見かけたことがありました。

公文は塾と違って週2回もあるし、教材をどんどん読んでいくので、普段からあまり本を読まない娘にも、とにかく文章を読む機会を作れるのでは?と思いました。

ちょうどその頃、公文では無料体験学習をやっていました。

これはちょうどいい、と公文国語を体験してみることにしました。

公文国語の教室選びも、やっぱり「通いやすさ」

書道教室を探した時と同様、教室の場所をかなり重視しました。

公文書写と同じく、学校から駅までの道中で寄れるところを見つけました。

今回の公文国語の教室も、

・学校から駅に向かうまでの道中に自転車で寄れる(遠回りにならない)

・雨の日でもバスを使っていける

という場所でした。

ちなみに同じ公文ですが、公文書写とは全く別の教室です。

最初のテストの結果、「中学2年生」からスタート

無料体験では、最初にテストを受けました。

そして、その結果から決まったスタート地点は、中学2年生の教材。

公文は学年ではなく、その子の現在の学力に合わせたところから始めるので、娘の場合は中2から始めることになりました。

丸3か月で中2教材を終了

そして、始めてみたところ。

中2教材は丸3か月で終了しました。

最初の頃こそ少し時間がかかっていましたが、徐々に慣れて思ったよりハイペースで進めることができました(夏休み中は宿題を増やしてもらいました)。

1学年分終わるのにどれくらいかかるのだろう、と思っていましたが、想像以上に順調に終えることができました。

そして現在は、中3の教材に進んでいます。

本人のペースで少しずつ先へ進んでいます。

「読書量が足りない」をどうするか

娘の場合、公文国語を始めた理由は、単純に「国語のテストの点数を上げたい」だけではありません。

もちろん、成績は上がってほしい。

でも、それ以上に気になっていたのが、文章を読む量そのものが少ないことでした。

親としては、

「これだけ文章を読まないで、高校の国語や大学受験は大丈夫なのか」

という心配がありました。

だから、半ば強制的にでも文章を読む時間を作るという意味でも、公文は娘に合うかもしれないと思いました。

公文の国語教材は、さまざまなジャンルの文章を読みながら学習を進めていくのが特徴です。

公文国語で「文章を読む体力」を身につけてほしいです。

高校生から公文国語。これからどうなる?

そんなわけで、高校生になってから公文国語を始めました。

高校生になって初めて公文の教室に通うという子は珍しいのかな、と思います。

これで国語がどこまで変わるのか。

そして、大学受験までにどこまで読解力を伸ばせるのか。

まだ始めたばかりで何とも言えませんが、しばらく続けて様子を見てみようと思います。

また経過を報告しますね。

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