こんにちは、nagiです。
高校生になった娘は6月からピアノを再開したのですが、実はもう一つ、新しく始めた習い事があります。
それが、公文書写です。
高校の芸術選択で書道を選んだこともあり、毛筆と硬筆の2科目を受講することになりました。
今回は公文書写を始めたきっかけと、なぜ2科目受講することにしたのかを書いてみます。
高校の芸術選択は書道
高校の芸術選択で、娘は書道を選びました。
音楽や美術の選択肢がある中で書道を選んだわけですが、実は娘は今まで書道を習ったことがありません。
書道を選択する子は、書道を習っていた子も結構多いのでは?と思ったり。
私も娘自身も、字が下手なことを今までも気にはしていました。
部活もほとんどなく、時間もあるので、書道を習ってみるのはどうだろう?と思い、娘に話しました。
小学生の頃から書道を習わせたかった
実は小学生の頃から書道を習わせたい、と思っていました。
しかし、以前の習い事の記事でも書いたのですが、田舎なので近くに書道教室がありませんでした。
そのため、書道を習うことがないまま高校生になりました。
でも、高校の芸術選択で書道を選び、成績にも関わってくるので、今度こそ習わせてみようと思ったわけです。
書道教室をネットで探してみる
娘の学校は街中にあるため、娘の学校近辺の書道教室をネットで探してみました。
ただ、個人でやっている書道教室はホームページがないところが多いですよね。
その教室がどんなところなのか、ほとんど情報を得られませんでした。
そんな中で、ネット広告で出てきたのが公文書写です。
教室の場所を見てみると、娘の通う高校からもアクセスしやすい場所でした。
自転車でもバスでも通いやすいのが決め手
今回、公文書写を選んだ最大の理由が、通いやすさです。
娘は高校生になって電車通学になりました(駅⇔学校は自転車、雨の日はバスです)。
公文書写の教室は学校から駅までの道中に自転車で寄れる場所にあります。
さらに、雨の日もバス停から歩いて行ける。
これが大きかったです。
通学時間がかなりとられる中で、通いやすい教室が見つかったのはよかったです。
5月の無料体験に行きました
公文書写は5月に無料体験がありました。
親も一緒に来てほしい、とのことだったので、私も一緒に行きました。
そこで教室の様子や、どんな感じで書写をするのかを見てきました。
元々は硬筆だけをやるつもりでした。
最初は硬筆だけのつもりでした
私が最初に提案したのは、硬筆です。
というのも、娘は電車通学。
書道を習うとなると、習字道具を持って電車移動するのが大変だろうと思ったからです。
なので、硬筆にしたら?と提案しました。
普段の生活でも、きれいな字を書けるほうが役立つだろうし。ノートや書類を書く時も、字がきれいだといいですよね。
なので、最初は硬筆だけのつもりで体験に行きました。
ところが、教室に書道セットが置いてあった
そして、体験に行ってみてわかったこと。
なんと、教室に全員分の書道セットがケースに入れて置いてあったのです!
えっ、書道道具を毎回持ち帰らなくていいの?
これは珍しいですよね(笑)。
毛筆だと道具の持ち運びが大変だと思っていたので、置いていけるのなら話が変わってきます。
娘は元々、硬筆よりも授業で必要な毛筆を希望していました。
「それなら毛筆も習いたい」と娘も言い、毛筆と硬筆の2科目を受講することにしました。
※全ての公文書写の教室で、道具を教室に置いておけるかは分かりません。
毛筆と硬筆の2科目を受講
というわけで、娘は6月から公文書写で毛筆と硬筆の2科目を受講しています。
高校の芸術選択で書道を選んだこともあり、毛筆を習うのはちょうどよかったのかな、と思います。
そして、硬筆は普段の生活や将来的にも役立ちそうです。
高校2年生からは硬筆だけにする予定
高校の芸術は、今は1年生だけのようです。
なので、公文の毛筆も1年生の間だけでやめる予定にしています。
硬筆は、受験勉強が本格的に始まる前の、高2の終わりくらいまでは続けようかと思っています。
高校生になって始めた公文書写
小学生の頃からやらせたかった書道。
でも田舎で教室がなく、今まで習わせることができませんでした。
高校の芸術選択で書道を選んだことをきっかけに、ようやく始めることができました。
少しずつでも、字が上達していったらうれしいな、と思っています。
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娘が学校で使っている書道バッグはこのような雰囲気のものです。高校生まで使うことを考えると、こんなデザインのものがいいのかも、と感じました。
買いなおすならシンプルなこの辺り。


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