こんにちは、nagiです。
高校生活が始まって半年ほど。
娘から、度々こんな話を聞きます。
「高校、つまらない」
えぇー…
せっかく志望校に合格したのに?
私立中と公立高校、学校の雰囲気の違い
娘は中学受験をして、私立中学に通っていました。
中学は小規模で、クラスの人数も少なめでした。
それに対して、現在の高校は1クラス40人。かなりの差があります。
中学はだいたいみんな知り合い
中学は小規模だったので、学年の人数もそれほど多くなく、わりとみんな知り合いという感じ。
もちろん、全員と仲がいいというわけではありませんが、同じ学年ならみんな名前と顔が一致しているという環境でした。
生徒が少ないので、先生も生徒一人ひとりのことを把握している印象がありました。
また生徒数が少ないからこそ、先生との距離も近かったのかもしれません。
中学は、変な先生がいなかった
中学には、理不尽な先生はほとんどいませんでした。
もちろん、先生との相性はあると思います。でも、娘から先生の愚痴を聞くことはあまりありませんでした。
それに対して高校では、
「体育の先生、怖い人ばっかり」
とのこと。
男女ともに、怖い先生ばかりだそうです(笑)。
体育教師が怖いのは、うちの高校だけじゃなかった(笑)
ちなみに、私の高校時代も、体育教師は男の先生が怖い人ばかりでした。
逆に、中学の体育教師は女の先生が怖かった(笑)。
体育教師って、いつの時代もこういうものでしょうか。
女子の雰囲気も、中学とは違う
女子の雰囲気も、少し違うようです。
同学年の子たちは、まだそこまで派手な子が多いわけではないみたい。
ただ、校則も比較的緩いせいか、上級生になるとメイクをしたり、ちょっと派手な雰囲気の子もいるようです。
娘は、そういう雰囲気があまり得意なタイプではありません。
中学の時は、落ち着いた環境だったので、そこも違いを感じるところかもしれません。
高校生活、思っていたより楽しくない?
高校生活が始まって、娘から「つまらない」「行きたくない」という言葉を聞くことがあります。
中学のほうがよかった。
中学のほうが楽しかった。
そう思うこともあるのかもしれません。
私立中と公立高校。
学校の規模も違えば、先生との距離感も違う。
生徒の雰囲気も違う。
高校に入学してみて、改めて感じることがいろいろあるようです。
でも、まだ高校生活は始まったばかり。
これから友達関係も変わっていくかもしれないし、学校の楽しさも変わっていくかもしれません。
娘なりの高校生活を、これからも見守っていきたいと思います。


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