迷いながら、それでも下げなかった志望校

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こんにちは、nagiです。

先日、公立高校の出願が締め切られました。

我が家もいろいろ悩みましたが、娘は当初の予定通り、K高校に出願しました。

迷いがなかったわけではない

正直、ここに至るまで迷いがなかったわけではありません。

内申が下がったことを知ったときは動揺しましたし、通学のしやすさや現実的なラインを考えて、O高校の名前も挙がりました。

「本当にこのままで大丈夫?」
そんな気持ちが、頭のどこかでずっとありました。

それでも最後は、娘自身が「K高校を受けたい」とはっきり決めました。

挑戦しないで後悔するより、納得して挑戦したい。
そんな気持ちのほうが強かったのだと思います。

私立合格がくれた安心感

また、私立のS高校の超特進コース(仮名)を最高ランクの特待で合格をいただいていたのも大きかったと思います。

今回、改めて実感したのは、
「公立が本命でも、行ってもいい、と思える私立で合格しておくことの大切さ」です。

娘のクラスメイトを見ていても、「ここなら進学してもいい」と思える私立高校に合格している子ほど、思い切って第一志望の公立高校に出願している印象です。

受験は挑戦と安心のバランスが大事なのだと感じました。

塾の面談で背中を押される

塾の面談でも、
「まずはK高校で出願して、必要なら変更期間に考えましょう」
と言われていました。

無理に下げる必要もない。かといって楽観できる位置でもない。

まさに”チャレンジ校寄りの現実ライン”といったところでしょうか。

あわただしく終わった担任との面談

本来なら、担任の先生との面談で最終確認する予定でした。

ところが、インフルエンザによる学年閉鎖の影響で、面談はかなりあわただしく終わってしまい、気づけばそのままK高校で出願する流れに。

「もう少し落ち着いて話してほしかったな…」
というのが正直なところですが、出願期限は待ってくれません。

受験は、本当に決断の連続ですね。

出願を終えて

とはいえ、出願した今、ようやく腹が決まりました。

あとはもう、前を向いて進むだけ。

結果がどうなるかは誰にもわかりませんが、娘が自分で選んだ道です。

親としては体調管理をしながら、静かに見守るしかありません。

公立入試まであとわずか。
一日一日を大切に過ごしていきたいです。

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