学年末テスト返却。内申が読めない実技教科が不安すぎる

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こんにちは、nagiです。

先日終わった学年末テストの結果が返ってきました。

受験前最後の定期テストということで、内申にも関わる大事なテスト。
ドキドキしながら結果を待っていました。

今日はその結果と、今感じている正直な気持ちを書いてみようと思います。

学年末テストの結果まとめ

まずは主要5教科から。

今回の娘の点数はこちらです。

・国語:平均+8点
・数学:平均+7点
・社会:平均+8点
・理科:平均+5点
・英語:平均+22点

→合計:平均+48点
→学年順位:40位(100人中)

大崩れはなかったものの、「思ったほど取れなかったな」というのが正直な感想です。

英語については、kimini英会話をはじめてから、勉強時間をさほど取らなくても安定しています。
理科は苦手な割にはまずまず。
ただ、今回は国語、数学、社会が思うように伸びませんでした。

でも一番気になるのは実技教科

問題はここからです。

内申で一番読めないのが、やはり実技教科。

今回の結果は__

・音楽:平均+14点
・体育:平均+7点

※美術・技術家庭については、どう頑張っても4以上は難しいため、ここでは割愛します。

テストの点数だけ見れば、「音楽も体育も悪くはないのでは?」と思われそうですが、娘の学校の実技教科はそう単純ではないのがつらいところです・・・

音楽の評価が読めない

特に不安なのが「音楽」。

テスト自体は
平均56点→娘70点(平均+14点)

なので、数字だけ見れば悪くないはずなのですが、この音楽の先生の評価方法がちょっと特殊で、

・ペーパーテスト
・歌のテスト
・篠笛のテスト

の合計点方式。

つまり「平均より何点よかったか」はあまり関係なく、最終的な合計点そのものが評価に直結します。極端な話、テストが難しくて学年最高点が70点だったとしても、その70点しか加算されない、という仕組みです。

しかも、12月にあった篠笛のテストで、家で練習したときはうまく吹けていたのに、本番で大失敗してしまい、点数が低かったのです。

これがかなりネックになりそうで、「後期の音楽は3の可能性が高いな・・・」という嫌な予感がしています。

去年も後期は3だったのに、通年では4だったので、今年も昨年同様になることを祈るばかりです。

体育も安心できない

体育については、テストが平均+7点で、正直ちょっと安心できない点数です。

さらに、前期と後期で評価する先生が変わる可能性があり、評価基準がどうなるか読めない状態。

本当はここは5を取りたいところなのですが、こればかりはもう神頼みの世界です。

今はもう祈るしかない時期

実技教科については、

・テストの点
・授業態度
・提出物
・実技の出来

などが複雑に絡むので、本当に読めません。

とはいえ、テストの結果も出揃い、先生たちもここから急ピッチで内申作業に取り掛かるはずです。
ここから私たちにできることはほとんどありません。
あとは通年評価で何とか踏みとどまってくれることを祈るのみです。

受験はもう目の前

内申の最終結果はまだわかりませんが、いよいよ受験が迫ってきています。
ここからは、当日点を1点でも多くとれるよう、日々できることを積み重ねるだけ。

内申ももちろん大事ですが、最後は当日の実力勝負。

内申が出たら、また正直に書いていきたいと思います。


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