合格確約の基準、なぜ学校では教えてくれないの?

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こんにちは、nagiです。

娘の私立高校受験準備を進める中で、ずっと気になっていることがあります。
それは、「合格確約」について。

確約とは?

自県の私立高校では、一定の内申点や模試の点数に達している場合、「この基準を満たせば合格します」という”確約”を設けている学校が多いです。
県内には私立高校が多くないうえに、入試日程も重なっているため、”全落ち”を防ぐ保険のような意味合いがあるのだと思います。(ちなみに、私の出身県は私立高校が多く、複数校受験できる日程のためか、昔も今も確約システムはないようです)。

ただ、確約があるのを知ったのは、今まで通った集団塾や個別指導塾の面談を通してでした。学校からは聞いたこともなく、また私立高校の学校説明会でもそのような話はありませんでした。

進路説明会や懇談では一切触れられない

娘の中学の進路説明会や懇談等でも、私立高校の確約に関する説明は一切ありません。
「塾の先生は知っているけれど、学校では全く教えてくれない」__ これが現実です。

実際、以前通っていた集団塾も今通う個別指導塾の先生も、それぞれの学校の確約基準を把握しています。
「この学校のこのコースは5教科内申20以上です」、また「この学校の場合は9教科合計27以上です」といった具合に、具体的に教えてくれます。

そして、その点数を満たしていれば、当日大失敗しても、落ちることはないとのこと。
逆に、「内申(もしくは実力テスト)の確約基準を満たしていない場合、かなりの高得点を取らないと厳しいです」とまで言われました。

うちは塾に通っているからこそこのような情報を得られましたが、塾に通っていない子やその保護者は、この確約制度を知らないまま受験校を決めている可能性もあります。

親として感じるモヤモヤ

私自身、「塾に通っていなかったら確約の存在を知らなかった」と思います。
そして、確約の有無で感じる安心感は全く違います。
”受かるかもしれない”ではなく、”この基準があれば受かる”とわかるだけで、受験校の決め方も変わります。

それなのに、学校では一切触れられない。
これだと、情報を持っている人とそうでない人で差がついてしまいます

公立中に通っている子たちも、同様に学校からは知らされていないのか__
この点も気になっています。

今後の予定と確認

今月中に塾の面談がある予定なので、そのときに前回の記事で触れた、A校とB校の確約基準を改めて確認しようと思います。

A校については、奨学金基準に該当しているので、おそらく大丈夫ですが、コースの確約まではわからない状態。

一方でB校はスライド合格がないため、どのコースで出願するか慎重に決める必要があります。

また、B校については、娘の中学の併設校ということもあり、12月の三者懇談時に担任にも尋ねてみようと思います。

まとめ:塾がある前提の”受験情報”

今回改めて感じたのは、
私立受験は「塾に通っていないと、得られない情報が多い」という現実です。
確約の基準も、奨学生のラインも、学校説明会だけではわかりません。

親としては、塾を通じてしっかり確認するしかありません。
情報を持っているかどうかが、受験戦略に大きく影響する、そんな「見えない差」があるんだなと実感しました。

高校が確約基準を塾だけに伝えていて、中学校には知らせていない__というのもなんだか不思議な話です。
さすがに学校の先生も知らないということはないと思うのですが、生徒や保護者に伝えないのが慣例なのでしょうか?

この辺りは、今月の塾の面談で先生にも聞いてみようと思います。
またわかったことがあれば、改めて記事にまとめようと思います。

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