こんにちは、nagiです。
先日、学校で公立高校入試の説明会がありました。
その中で、調査書の内容を確認する時間があり、娘の内申を知ることになりました。
正直言うと、かなり動揺しました。
説明会で内容を知るという現実
説明会終了後、調査書の記載内容に誤りがないか、確認する時間が設けられていました。
撮影は禁止、持ち帰りも不可。その場での目視確認のみ。
この時点で、すでに緊張。
そして見た瞬間、すぐにわかりました。
音楽が下がっている__
頭が一気に真っ白になって、そのあとの細かい数字は正直、あまり覚えていません。
他の教科は前期と変化なかった「気がする」のですが、動揺してしまい、記憶があやふやです。
通知表もまだもらっていない段階なので、「合っているかどうか」を判断する材料もなく、ただその数字を受け止めるしかありませんでした。
わかってはいたけど、やっぱりつらい
音楽については、この記事でも書いた通り、下がる可能性があることはわかっていました。
・評価方法が独特
・篠笛のテストで失敗していた
・学年末テストの点数もよくなかった
それでも、「学年末テストは平均より10点以上高かったし、通年では何とか・・・」と、どこかで期待していた部分もあったのだと思います。
だからこそ、実際に数字を目にした瞬間、想像以上にショックでした。
翌日、娘がほかの子たちと内申について話したところ、かなりの子の内申が1~3ほど上がっていたそうです。この事実がさらに追い打ちをかけてきました。
この内申は、もう動かせない
説明会を終えて改めて思ったのは、
この内申は、もう動かせない
という現実です。
どれだけ悔やんでも、今からできることはありません。
ここから先は、
・内申は内申として受け止める
・当日点で取り返す
・出願校を冷静に考える
それしかない。
頭ではわかっているのですが、気持ちが追いつくまでには、少し時間が必要でした。
動揺したけれど、立ち止まらない
正直、それから数日はかなり気持ちが揺れ動きました。
「このままで大丈夫なのか」
「志望校を変えたほうがいいのか」
いろいろな考えが頭をぐるぐるしました。
でも、動揺したからと言って、やるべきことが変わるわけではありません。
娘は今日も、いつも通り塾へ行き、勉強しています。
それを見ていると、「親が必要以上に不安になっても仕方ないな」とも思いました。
受験は、思っている以上に感情との闘い
今回あらためて感じたのは、「受験は勉強だけでなく、感情のと戦いでもある」ということ。
数字ひとつで、ここまで気持ちが揺さぶられる。それでも前に進まなければならない。
きっと、同じように内申を知ってモヤっとしたり、落ち込んだりしたご家庭もあるのではないでしょうか。
今もまだ気持ちの整理がついたわけではないですが、ここからは入試当日に向けて、できることを一つずつ積み上げていくだけです。
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今、この学習タイマーが人気だそうです。学校や塾でも持っている子を見かけるのだとか。
ちなみに娘の使っているのはこちら。文字が大きく、画面も斜めで見やすいので、自宅で使う分にはこちらのほうが使いやすい気がします。



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