こんにちは、nagiです。
先日、ようやく12月に受けた、第5回公立高校模試の結果が返ってきました。
他校舎では年末には返却されていたようで、「うちはいつ返ってくるんだろう・・・」とずっとモヤモヤしていました。
第1回から5回までの推移
娘の塾主催の模試は年間で7回あり、これまでの得点推移は次の通りです。
・第1回(4月)・・・385点
・第2回(7月)・・・285点
・第3回(8月)・・・407点
・第4回(10月)・・・364点
・第5回(12月)・・・389点
そして、第1回~5回の偏差値推移はこちらです。
・国語 50→55→51→57→51
・数学 61→53→51→57→66
・英語 64→56→61→56→55
・理科 55→47→55→47→54
・社会 58→48→61→55→49
・5教科 60→52→57→55→55
※偏差値の小数点以下は四捨五入
総合順位は約480位/約1350人でした。
全体としてはまずまず。
でも、教科ごとの明暗がかなりはっきり分かれる結果になりました。
まさかの社会が平均以下
一番ショックだったのは社会。
本人の得意教科であるはずなのに、今回はまさかの平均以下。
本番が近づくこの時期に、得意科目が崩れるのは、正直かなり不安です。
数学がまさかの大健闘!
一方で、今回一番うれしかったのが数学です。
なんと・・・
順位30位/約1350人!
これには本当にびっくりしました(ちなみに、校舎内順位は1位でした)。
普段から数学はそこまで苦手ではありませんが、ここまでいい順位が出たのは初めて。
模試はどうしても”できなかった科目”に目が行きがちですが、こうして得意を伸ばせた結果が出るのは大きな励みになります。
K高校志望者の中では上位
さらに、塾で先生たちの進路会議があったそうで、そこで聞いた話によると__
K高校志望者(娘の公立志望校)の中では上位4分の1に入っているとのこと。
これは、かなりの安心材料になりました。
ただ、この立ち位置がそのまま本番まで続くとは限りません。
・上位校から下げてくる子
・下位校に下げていく子
がこれから増えてくる時期なので、油断はできないなと感じています。
これからの勉強の方針
模試の結果表には、
・どの分野で点が取れていないか
・どの単元が弱点か
が載っています。
今後はそれを活用し、やみくもに勉強するのではなく、”模試の結果に基づいた対策”を中心に進めていく予定です。
模試はあくまで通過点
今回の結果を見て改めて思ったのは、
模試は一喜一憂するためのものではなく、「本番までの修正ポイントを教えてくれるもの」だということ。
よかった数学は自信に、悪かった社会は課題として受け止め、残りの期間でやれることを積み重ねていきたいです。
本番まであと少し。
まずは体調を崩さないことを最優先に、最後までコツコツ頑張っていこうと思います。
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