第4回公立高校入試模試の結果と感想

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こんにちは、nagiです。
先日、第4回公立高校入試模試の結果が返ってきました。

第1回~4回の推移

娘の塾主催の模試は年間で7回あり、これまでの得点推移は次の通りです。

第1回(4月)・・・385点
第2回(7月)・・・285点(まさかの100点ダウン・・・)
第3回(8月)・・・407点(自己最高!)
第4回(10月)・・・364点

そして、第1回~4回の偏差値推移はこちらです。

・国語 50→55→51→57
・数学 61→53→51→57
・英語 64→56→61→56
・理科 55→47→55→47
・社会 58→48→61→55

・5教科 60→52→57→55

※偏差値の小数点以下は四捨五入

総合順位は約450位/約1290人でした。

分析と反省

苦手教科の理科が平均に届かなかった

英語はリスニング中に救急車のサイレンが鳴り、聞き取りづらかった(同じ会場の受験者たちは皆、「聞こえなかった」と言っていたようです)
しかも、今回からリスニングのスピードがあがったそう
※今年の入試から県のリスニングのスピードが上がったようで、受験生は驚いたと思います。

得意科目の社会の出来が今ひとつ

第1回の時は比較的好成績でしたが、それ以降は少しずつ順位を落としています。今回も思ったような結果には届かず、親としてはちょっと気になるところです。

今回、同じクラスに娘より8点高かった子がいましたが、順位は約80位の差がありました。
第3回の時もそうでしたが、わずかな点の間に何十人もひしめいており、全体の受験者数が1300人弱と考えると、1問のミスが命取りです。

なぜ下がったのか?

おそらく最大の要因は、夏休み以降に公立中の生徒たちが一気に本気を出してきたこと。
それまでは、「私立組のほうが先に仕上がっている」状態でしたが、今はどの学校の生徒も本格的に受験モードに入っています。
つまり、これまで通りの頑張りでは、相対的に抜かれてしまう時期なのだと思います。

娘自身はそれなりに頑張っているつもりかもしれませんが、現実には周りが想像以上に伸びている。今まで通りの勉強では太刀打ちできない。
そのことに本人が気づけず、必死さが足りないのが今の課題だと思っています。

今後の課題と方向性

公立高校入試まで、あと4か月。ここからは”やっているつもり”ではなく、”やりきる覚悟”が必要な時期です。
課題を見つけては修正し、次に生かしていくしかありません。

これまでの娘は「コツコツタイプではあるけれど、本気のスイッチが入り切っていない」ように見えます。
でも、これまで積み重ねてきたものがあるので、軌道修正できれば、まだ巻き返せるチャンスはあるはずです。

次の模試では、もう一度気持ちを立て直して臨んでほしいです。
今はちょうどその正念場。
ここでどれだけ粘れるかが、受験本番の結果を左右すると思います。

🎀ここからはオススメ紹介🎀

ずっと娘のランドセルをリメイクしたかったのですが、今まで放置・・・ ここでお願いしようかな(たまたまですが、この画像のランドセル、娘のものとおそらく同じ。カラーまで全く一緒でびっくり!)

ちなみに、娘が使っていたランドセルは土屋鞄のものです。
娘の頃より、カラー、デザインが豊富になってる!

今は女の子向けのラインも出てるみたいですね。

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