こんにちは、nagiです。
先日、私立高校の入試結果が出ました。
結果は、超特進(仮名)コース合格。
それに加えて、最高ランクの特待をいただくことができました。
正直、結果を確認した瞬間はほっとしました。
進学先が一つ確保できた__それだけで、気持ちの重さが少し違います。
超特進に入れるかどうかは、そこまで心配していませんでした。
ただ、特待については、中学校側がどの実力テストの点数を使うか次第だったので、気になっていました。
今回の特待は、入試当日の点数ではなく、中学校から提出された実力テストの点数によるものです。
高校側は「8月~12月に受けた実力テストのうち、一番良い点数を提出してください」と言っていたので、その通りに処理してもらえた形です。
ちなみに、入試当日の点数で最高特待を取るには、8割5分以上が必要なのですが、さすがにそれは無理だったと思っています(笑)。
ひとまず、私立については「想定内の結果」で一区切り。
進学先の不安がなくなった、という意味では、少し気持ちが楽になりました。
それでも悩む公立の出願校
ただ、安心したのも束の間。
今、頭を占めているのは公立高校をどうするかという問題です。
これまで第一志望として考えてきたのはK高校。
一方で、通学のしやすさや娘の内申を考えると、O高校も現実的な選択肢として浮上し、ここにきて迷いが出てきました。
学力だけではなく、
・通学時間
・知り合いがどれくらいいるか
・学校の雰囲気
・本人が高校生活をイメージできるか
いろいろな要素が絡んできて、「どちらが正解」と簡単に決められるものではありません。
塾の面談で言われたこと
3年の通年内申を知ってから間もなく、塾の面談がありました。
そこでいわれたのは、
「最初は、K高校で出願したほうがいいと思います」
「もし迷いがあれば、出願後の変更期間で考えればいい」
無理に今、結論を出さなくてもいい。
まずはK高校を第一志望で出して、状況をみて判断する。
その言葉を聞いて、少し肩の力が抜けました。
担任との面談、そして出願へ
本来であれば、担任との二者面談でしっかり話し合い、公立受験校を最終決定する予定でした。
ところが、インフルエンザによる学年閉鎖の影響で、面談はかなりあわただしい形に。想像していたような「進路をじっくり相談する時間」というより、最終確認に近い雰囲気でした。
そして気づけば、K高校で出願する流れに。
受験校はもっとドラマチックに決まるものだと思っていましたが、実際はこんなふうに、少しずつ現実的な方向へ固まっていくのかもしれません。
正直なところ、これが最良の選択だったのかは、今はわかりません。
でも、私立という保険があることで、以前よりは少し冷静に向き合えている気がします。
受験は決断の連続ですね。
また動きがあったら、書いていこうと思います。
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