こんにちは、nagiです。
先週、10月に学校で受けた実力テストが返ってきました。
結果としては、前回より約30点も下がってしまうという、厳しい内容でした。
受験者数が激減しているのに、順位も悪化・・・
まず驚いたのが、受験者数の違い
・前回:26,000人ほど
・今回:7,000人ほど
と、大幅に人数が減っていました。
今回は、受験した学校が、私立中学が中心で、公立中学はほとんど受けていない回だったようです。
これだけ人数が減っているにもかかわらず、順位が前回より下がってしまい、どういうこと?という感じですが、おそらく、
→私立中学中心のため、母集団の平均が上がりやすい
→その中で点を落とすと、順位が大きく下がる
という構図だと思います。
教科別の結果:国語が平均ジャスト・・・
教科別に偏差値をみると、
・国語:平均ジャスト(ここが痛い)
・数学:前回より少し上昇
・理科:前回と同じ
・英語・社会:前回より下落
という結果でした。
特に、国語が平均ぴったりというのは、前回がかなりよかっただけに、本人もショックだったようです。
ここでもう少し取れていれば、トータルの下落幅はかなり違ったはず。
学内順位も下落・・・
学内順位も、
・前回:30位(100人中)
・今回:44位
と下がってしまいました。
塾の面談でも
「公立高校模試についても、まだ知識にムラがあり、得意分野が出るか否かで、結果が大きく変わってしまう。その穴を入試までにいかに埋めていくかが大事」
と言われました。まさに今回、学校の実力テストでも同様のことが起きてしまったな、と感じました。
救いは「併願校は前回のテストで判定してくれる」こと
今回の結果は正直残念でしたが、救いだったのは、
娘の私立併願校は「8月以降の実力テストで最もいい点数のテスト」を基準として見てくれる
という点。
8月のテストはよい成績だったため、今回の落ち込みが直接的に影響するわけではないようです。前回とれていて、本当によかったな、と改めて実感しました。
まとめ
正直、私も娘もショックを受けた10月の実力テストでしたが、併願校が「一番良かった回で判定してくれる」というのは本当に救いでした。
実力テストはその時の問題の相性、母集団によって上下してしまうもの。
だからこそ、今回の結果に必要以上に左右されず、できることを1つずつ積み上げていってほしいです。
年明けに最後の実力テストがあります。またその結果も記録していきますね。
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