こんにちは、nagiです。
今日で学年末テストが終了しました。
冬休み明けから続いたテストも、これでひとまず終了。
内申に関わる最後の定期テストということで、正直、親子ともに気を張る期間でした。
点数や結果はこれからですが、ひとつ言えるのは「ここからは、いよいよ受験勉強に全振りできる」ということです。
学年末テストが終わったという区切り
中3の学年末テストは、範囲自体はそこまで広くありません。
ただし、実技教科も含めて内申に直結するという意味では、かなり重要なテストです。
「受験があるから」と気を抜くわけにもいかず、かといって、受験勉強も止められない。
この両立が、正直一番しんどかったかもしれません。
それが終わる、というのは精神的にもひとつ大きな区切りだと感じています。
ここからは、受験勉強に全振り
学年末テストが終わったら、勉強の軸ははっきりします。
・定期テスト対策→終了
・内申対策→ほぼ終了
・これからは入試本番の点数を取るための勉強
やることを増やすというよりも、「やらないことを決める」フェーズに入ります。
例えば、「新しい問題集に手を出す」ことはしない。
これまで使ってきた教材を、もう一度、二度回す。
それが一番効率がいいと思っています。
これからの勉強の軸
これからは、
・集団塾のペースを軸にする
・個別で理数の苦手分野をつぶす
・模試や過去問、分野別問題集で弱点を確認
・できなかったところを潰す
この繰り返し。
「全部を完璧に」ではなく、取れるところを確実にとる。
受験が近づくほど、この割り切りが大事になってくる気がします。
体調管理が最優先なのは変わらない
この冬、インフルエンザで予定が何度も崩れたことで、改めて痛感しました。
受験の最大の敵は、やっぱり体調不良。
どんなに計画を立てても、体調を崩したら一気に崩れます。
だから、
・詰めすぎない
・睡眠を削らない
・体調に異変を感じたら、早めに休む
このあたりは、これからも一番大事にしていきたいです。
結果より、今やることを淡々と
学年末の結果も、模試の結果も、これから順番に帰ってくると思います。
気になる気持ちはもちろんありますが、結果がどうであれ、今やることは変わりません。
できることを、淡々と積み重ねるだけ。
いよいよ受験本番まで、カウントダウン。
焦らず、でも止まらず、進んでいこうと思います。
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