インフル第2波。元気でも消えない受験期の不安

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こんにちは、nagiです。

今日は正直、ブログ記事を書く余裕がありませんでした。
理由はこれです。

まさかのインフルエンザ第2波。

娘のインフルエンザAがようやく落ち着いて、「これで一安心」と思った矢先、今度は長男が発熱しました。

正直、最初は
「娘のA型がうつったんだろうな」と思っていました。
むしろ、そうあってほしいとさえ思っていました。それなら娘にはもううつらないので。

ところが検査の結果は、まさかのインフルエンザB型

土日どこにも出かけていないのに、どこで拾ってきたのかもわからず、ただただ驚き、またショックを受けました。

隔離できない現実

長男には重度の障害があり、完全な隔離ができません。マスクの着用も難しいです。
理想通りに「部屋を分ける」「接触を減らす」という対応が難しいのが現実です。

娘はできるだけ自室で過ごす、食事の時間を分ける、くらいの対策しか取れず、正直どうしようもない部分もあります。

10年近く、家族でインフルエンザにかかっていなかったのに、今年になって急にA型、B型と続くこの状況。

「どうして今年に限って・・・」
と思わずにはいられません。

本人は元気。でも感染の不安が・・・

幸い、息子はすでに熱も下がり、だいぶ元気になってきています。咳や鼻水はありますが、食欲も戻りました。

娘については、今のところ体調不良はなく、塾にも通常通りいかせています。

ただ、やはり気になるのは「この先どうなるか」という不安。

もし娘が体調を崩したら、その時点で塾を休まざるを得ません。

受験期の体調不良は、金銭的ダメージも大きい

正直にいうと、今回一番気持ち的にきついのは、金銭面での影響です。

個別指導の講習は振り替えができるため、まだ救いがあります。
しかし、

・集団の冬期講習
・正月特訓

この2つの講座については、振替不可。

受験期ということもあり、出費が重なる中で、「もし休むことになったら・・・」と考えると、正直かなり痛いです。

もちろん、体調が最優先です。また、感染を広げてしまい、迷惑をかけるようなこともしたくはありません。

でも同時に
「この時期にこれはつらい」
という本音も、どうしても出てきてしまいます。

計画通りにいかないのも、受験の一部

受験期は、どうしても「計画通りに進めたい」と思ってしまいます。
でも実際には、体調不良や予想外の出来事はつきもの。

今はできることを淡々とやりつつ、できるだけの感染対策で日々を過ごしていきたいと思います。

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